知見を共有する
施設経営、研究開発支援、スタートアップ支援など、各拠点の経験と課題を率直に持ち寄ります。
全国のサイエンスパーク、リサーチパーク、産業支援機関等が知見を持ち寄り、地域産業の発展を支えるネットワークです。
Mission
JASPAは、施設運営や企業支援の現場から生まれる実践知を共有し、各地域の課題解決と新たな連携につなげることを目的としています。
施設経営、研究開発支援、スタートアップ支援など、各拠点の経験と課題を率直に持ち寄ります。
企業、研究者、支援機関の情報を地域横断でつなぎ、単独の機関では届かない機会を生み出します。
研究会で得た知見を、各地の施設運営、事業支援、共同企画や政策提案に生かします。
日本では、1986年の民活法公布・施行以降、官民一体によるサイエンスパーク関連施設が各地に設立されました。民活法の認定を受けたサイエンスパークの運営管理事業者が組織化し、1988年7月15日にJASPAが発足しました。
民活法の公布・施行。全国各地で研究開発・産業支援拠点の整備が進みます。
通商産業省(現・経済産業省)の主導により、日本サイエンスパーク協会が発足。
民活法廃止後も、産業振興の理念を共有するメンバーによる協議活動を継続。
実務レベルでのノウハウの共有や先進的な施策、施設視察を主体とする研究会に刷新。
サイエンスパークに加え、自治体、産業支援機関、企業、大学等へネットワークを広げています。
| 名称 | 日本サイエンスパーク協会(JASPA)事務局 |
|---|---|
| 所在地 | 〒213-0012 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP西304 株式会社ケイエスピー内 |
| 電話 | 044-819-2001 |
| FAX | 044-819-2009 |