2026年度 第1回研究会(予告)
2026年8月20日・21日、名古屋のSTATION Aiを会場に第1回研究会を開催し、翌日は岐阜県内の産業支援拠点・企業を視察します。
年2回の研究会と開催地域の施設視察を通じて、拠点経営と地域産業支援の実践知を共有しています。
Next Meeting
2026年8月20日・21日、名古屋のSTATION Aiを会場に第1回研究会を開催し、翌日は岐阜県内の産業支援拠点・企業を視察します。
Reports
南相馬市
南相馬市における震災復興と新産業創出、ロボット・ドローン・宇宙関連産業の集積、実証環境とインキュベーション施設の運営を中心に意見交換しました。
開催報告を見る →滋賀県長浜市
長浜サイエンスパークの取り組みを起点に、バイオ分野のインキュベーション、大学と地域産業の連携、研究開発拠点の運営を学びました。
開催報告を見る →兵庫県尼崎市
研究施設・ラボが果たす役割と、入居企業の事業継続を支える産業支援機関のBCPを中心に、施設運営の実務を学びました。
開催報告を見る →福岡県福岡市
九州の産業構造と成長戦略、久留米リサーチ・パークおよび福岡バイオコミュニティの取り組みを学び、金融・大学・研究評価拠点を視察しました。
開催報告を見る →神奈川県川崎市
施設の保守・管理や入退去工事に関する建築面の課題と、入居企業のコミュニティ形成について情報交換しました。
開催報告を見る →北海道恵庭市
北海道における産学官連携とスタートアップ創出支援をテーマに、恵庭RBPの施設運営と大学・支援機関の連携を学びました。
開催報告を見る →※コロナ禍における研究会の開催
2019年度第2回研究会から2021年度までの研究会は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、会員が一堂に会する現地開催を見合わせ、オンライン会議または資料送付による書面開催としました。
How We Meet
第1回研究会は主に経営層、第2回研究会は主に実務担当者の課題を扱います。通常総会は、第1回研究会の開催に合わせて実施します。
各拠点の経営環境、施設運営、重点施策を共有し、開催地域の産業政策や拠点運営を学びます。
企業支援、ラボ運営、施設保全、人材育成等、実務担当者に共通する課題を掘り下げます。
開催地域のサイエンスパーク、大学、研究施設、実証フィールド、企業等を訪問します。