OVERVIEW
研究会の開催概要
尼崎リサーチ・インキュベーションセンターの施設見学を行い、研究開発企業の入居環境、支援機能、ラボ需要への対応を確認しました。
情報提供では、研究者の創造性を促す研究施設・ラボの設計と、災害・事故等が発生した場合にも入居企業の事業を継続させるためのBCPについて学びました。施設管理者の計画だけでなく、入居企業との役割分担、設備・電力・通信・安全管理の確認が重要であることを共有しました。
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DISCUSSION
講演・情報提供・意見交換
施設見学
尼崎リサーチ・インキュベーションセンター(ARIC) のオフィス、研究開発・インキュベーション環境を見学しました。
「ひらめきの瞬間をつくる。」最新の研究施設とラボの役割
オリエンタル技研工業株式会社 から、600ホールディングスの取り組みを例に、研究者同士の交流や発想を促す空間、設備、運用の考え方について情報提供を受けました。
「産業支援機関における事業継続計画(BCP)の必要性」
ミネルヴァベリタス株式会社 から、入居企業の事業を継続させるために施設運営者が準備すべきBCP、情報共有、訓練、代替手段等について説明を受けました。
会員機関の近況報告・情報交換
ラボ需要、施設改修、設備更新、入居企業支援、災害対応等について各拠点の状況を共有しました。
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KEY POINTS
主な論点
- 研究活動の効率だけでなく、偶発的な交流を生むラボ・共用空間の設計
- 施設BCPと入居企業BCPの接続、非常時の情報連絡体制
- 電力・空調・給排水等の停止が研究活動へ与える影響の事前把握
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EXCURSION
エクスカーション・施設視察
尼崎城
地域資源を活用した交流・観光拠点を見学しました。
音羽電機工業株式会社 雷テクノロジーセンター
雷対策技術の研究・試験設備と事業展開を視察しました。
近畿大学インキュベーション施設 KINCUBA
大学における起業家教育とスタートアップ創出支援の拠点を視察しました。
